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午前:午前9時から昼12時
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院内・施設のご紹介

一般病棟

画像検査機能、手術機能に加え、新館に29床を有しています。
外来は一般外来診察室3室、救急専用診察室1室となります。
画像検査機器としてこれまでのX線一般、X-TV、CTに加えMRI、DSAを導入しています。
手術室では、手術用顕微鏡を導入して、血管吻合術等の手術を大学病院と連携して行っています。

遷延性意識障害センター(療養病棟)

場所 病院本館3階
対象患者 気管切開、胃ろう造設を行っている遷延性意識障害の患者さん
(体位交換・喀痰吸引・経管栄養の管理が主な仕事です)

MRI 24時間稼動

救急サービス向上のため放射線科の協力のもとに、24時間MRIが稼動します。
超急性期脳卒中の診断をはじめ有効活用が期待されます。

主な設備

PHILIPS Achieva 1.5T
このMRI装置は、X線CT装置などと異なり放射線を使用しないため人体への影響がなく、人体のあらゆる方向の断面の画像を得ることができ、また造影剤を使用することなく血管を描出することも可能です。腹部、脊椎はもとより、血管、四肢などの検査も可能で、最先端の画像診断装置として活躍しています。 医学の進歩につれて治療方法は多岐にわたり高度化しています。この治療方針を決定する上で重要になるのが画像診断です。

画像診断装置には、胸部や胃のX線撮影装置及びX線CT、更に放射線同位元素を利用したガンマーカメラ等の装置がありますが、MRI装置は、これらの装置の様にX線や放射性物質を利用せずに、体内にある元素を利用して画像を作る最新の画像診断装置です。

人体を構成している主要物質として水と脂肪があげられます。これらには、多くの水素原子が含まれています。普通の状態でこの水素原子核は、体内でバラバラの方向を向いています。しかし、MRI装置の強力な磁石の中に入ると水素原子核は一つの方向に揃います。この状態で外から特定の周波数の電波を与えると共鳴してエネルギーが高くなります。 そして、電波を切ると水素原子核は、エネルギーを放出してもとの状態に戻ります。この時放出される電波を観測し、コンピュータを使用して画像化するのがMRI装置です。
PHILIPS Brilliance CT16
これまでのX線CT装置では1秒間に1~2枚の画像しか得ることができませんでした。この度、当院が導入した最新型の16スライスX線CT装置は、1秒間に最大32枚という、従来型X線CTの16~32倍の高速撮影が可能になりました。
PHILIPS Integris Allura 12
PHILIPS Integris Allura 12
当院では、最新の血管造影撮影装置を導入し、頭部や腹部、四肢の血管に細い管を入れて血管を映し出すカテーテル検査や血管内治療を行っております。
この装置を用いたカテーテル検査によって、頭部動脈瘤の位置を確認したり、四肢の血管の詰まっている位置、腹部の病巣へ栄養を与えている血管を探したりすることが可能です。
また、血管内治療においては、狭くなった血管を広げたり、病巣に栄養を与えている血管を塞いだり、病巣までカテーテルを進めて直接薬を注入したりすることが可能となります。
PHILIPS 超音波検査装置
PHILIPS 超音波検査装置
当院では最新型超音波装置を導入しました。心臓、血管、消化器系の高精度な超音波検査が可能です。超音波診断装置では、人の耳に聞こえない高い周波数(数メガヘルツ)の弱い音波を使用しておりますので、人体への影響はございませんので安心して受診して頂けます。
手術用顕微鏡システム 三鷹光器 MM80
 

その他の医療機器

  • ・レントゲン一般撮影装置
  • ・X線透視撮影装置
  • ・電子内視鏡(上部,下部)
  • ・高気圧酸素治療器
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